株式会社熊本玄米研究所

熊本県産玄米を独自技術でペースト化し、玄米パン。麵などのアレルゲンフリー食品を開発・製造・販売しています「+。玄米の栄養価と機能性を活かし、米の消費拡大と新たな食の価値創出を目指しています。
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メーカー情報
- メーカー業種
- 一般食品製造
- エリア
- 九州・沖縄
- 所在地
- 〒 869-1102 熊本県菊池郡菊陽町原水2897
- 電話番号
- 096-340-5500
- FAX番号
- 096-340-5511
- 創業
- 1966年8月新熊本クボタ農機販売(株)を設立(現在の(株)中九州クボタ) (株)クボタの前身である、農業機械メーカー久保田鉄工(株)の農業機械販売会社として設立。
- 設立
- 2013年10月(株)中九州クボタが「熊本玄米研究所」を設立 米の消費拡大での玄米の優れた機能性・栄養価をそのままにペースト化する技術に着目、パンへの適用性や保存技術を確立し事業の運営会社として熊本玄米研究所を設立。
- 資本金
- -
- 代表者
- 西山今日子
- 従業員
- -人
メーカーについて
熊本県産玄米を独自技術でペースト化し、玄米の栄養価と機能性を活かした食品の開発・製造・販売を行っております。
従来加工が難しかった玄米を微細化することで、パン・麵類など幅広い食品への応用を実現。
アレルゲンフリー製品の展開を通じて、安全で新しい食の選択肢を提供するとともに、日本の米の消費拡大と食文化の発展を目標としています。
メーカーの魅力
独自技術による玄米ペースト化
玄米を粉体化せず直接ペースト化する独自技術を採用。
製造ロスを抑えながら、玄米本来の栄養成分と機能性を最大限に活かした原料化を実現しています。
従来の米粉加工とは異なるアプローチで、高付加価値食品開発を可能にします。

玄米の栄養価をそのまま活用
玄米の糠層を含めて微細化することで、食物繊維・ビタミン・ミネラルなどの栄養成分を効率よく摂取可能。
さらに酸化や糠臭さの低減にも配慮し、美味しさと機能性を両立した製品設計を実現しています。

アレルゲンフリー対応食品の展開
アレルゲン28品目不使用製品を展開し、学校給食・医療・介護・健康志向市場など幅広い分野に対応。
安全性・栄養価・機能性を兼ね備えた新しい食品素材として、多様化する食ニーズに応えています。

安全性・品質管理への取り組み
原料玄米はすべて熊本県産の玄米を使用し、農産物検査合格品のみを採用。
さらに残留農薬検査を実施し、280種類の農薬の残留がないものを採用。
安全性に配慮した製品づくりを徹底しています。
FSSC22000認証による食品安全マネジメントシステムを導入。
さらに北米の認証組織であるGFCOによるグルテンフリー認証GFCO認証を取得し、グルテンフリー製品の品質保証体制を確立しています。



